あまぎ・あさくら路しるべ 甘木・朝倉広域市町村圏事務組合
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あさくら讃歌
あさくら讃歌は、甘木・朝倉広域市町村圏事務組合の第3次計画目標である「伝統的文化の継承と多様で豊かな個性ある文化の創造と地域文化の推進」「ふるさとの誇れる地域づくり」を図るとともに、圏域内外において甘木・朝倉地域の存在感を高め、地域の活性化を目的として当事務組合にて製作いたしました。

あさくら讃歌は、作詞を地元出身の作家である後藤明生氏(故人・元近畿大学文学部教授)、作曲を日本作曲界の第1人者である三善 晃氏(東京文化会館館長)が手がけられた混声合唱組曲であり、内容は甘木・朝倉の豊かな自然・歴史・民話等をふんだんに盛り込んだ詩に、自然の持つ雄大さ・力強さと幻想的な歴史・民話を見事に表現した曲がつけられ、地域のロマンと魅力を伝える曲となっております。そしてこの中には、甘木市出身で明治文壇にその名を知られた宮崎古處子の作詩に、美智子皇后陛下が曲をおつけになり御子様を育てられる際の子守歌となされた曲「おもひ子」が挿入されており、この母の愛情あふれる曲が、こころのふるさとたるこの甘木・朝倉の情景と絶妙に調和し、あさくら讃歌を一層格調高い調べとしています。

このあさくら讃歌は、この曲の持つ独特の存在感から圏域のみならず圏域外からも愛され、過去、関東・関西の合唱団からも歌われて好評を博しています。